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色の資格って?

色と科学?!
5章 色と科学?!
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色の研究を始めた古代ギリシア人

では、早速説明しましょう。
色についての研究は古くからされており、色彩の理論化は古代ギリシャから始まっていました。
今日の色彩科学の発展に大きな影響を与えた人物として、挙げられる学者を紹介します。

この3名の考えた色彩科学論は、その後中世アラビアに伝えられ、
やがてヨーロッパの科学の研究の発展へとつながっていくのです。

さらに色の基礎の色は3色だと言われています。
全ての色は、赤、青、緑の3色の加法混色によって成り立っているということです。
これを「ヤングヘルムホルツの三原色説」といいます。

加法混色

それ以外にも、さまざまな芸術家によっても色はあらゆる手法によって使われていました。

このように科学的や文化的な知識は、カラーコーディネーションを考える際の
アイディアの引き出しを増やすことにつながっていきます。

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