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色の資格って?

虹はなぜ7色?!
6章 虹はなぜ7色?!
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虹の色について

では、早速説明しましょう。
皆さんも雨上がり空に輝く虹を見た事がありますよね。
雨上がりに虹を見ると、なんだか嬉しい気持ちになってしまうものです。
でもなぜ虹は現れるのでしょうか。そしてなぜ7色に見えるのでしょうか。

今日は虹の色についてお話をします。
虹は主虹副虹に分けることができます。

加法混色

虹の見え方

虹は太陽の光水滴で作られています。
でも、太陽の光の色は私たちには見えませんよね。
それなのに、虹が何色にも光っているのはどうしてなのでしょうか?

太陽の光は、大きく緑、赤、青の3色の光が混ざって白く光って見えています。
虹はその3色の光が水滴に入り、波長の長さによって屈折が変化することで、
私たちの目にはいろいろな色に変わって見えているのです。

虹の見える時間帯

虹は朝方夕方に見えやすく、お昼ころにはほとんど出ません。
お昼の太陽は真上にあるため、水滴に太陽の光が当たっても私たちの場所に光が届きません。
しかし太陽が傾く朝や夕方には、水の中を通った光が色を変化させて
地上に届くので虹を見ることができるのです。

虹は昔から科学者によって研究がなされ、今日の色の発展につながってきました。
つまり虹の見え方を知ることは、基本的な色の見え方の仕組みを理解することができるのです。

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